太陽と星 ~君と過ごした最後の夏~

なんだ・・・・・これが・・・・・・



___自分の本心じゃないか。



好き。


だから離れなたくない。


ずっと隣にいたい。




彼の隣で・・・


彼の笑顔を見ていたい。



溢れる涙が、頬を伝う。


見られ・・・ちゃう・・・。


そう思いながら必死に何度もそれを拭って、ガタンと席を立つ。




早く。


早く・・・・どこかに、行かないと。


"涙を見られる"