太陽と星 ~君と過ごした最後の夏~

自分の隣で笑っていることしか・・・考えられない。


「よく・・・覚えてたね」


爽太は少し不思議そうな顔をして、


「あたりまえじゃん」


「だろ?」って言って笑った。


・・・・・爽太と話してたら・・・自然と笑顔になっちゃうよ・・・・。


君と居るだけでこんなに楽しくて・・・ただそれだけで忘れられない時間になる。



太陽みたいに私を照らして、元気にしてくれる。



温かくて・・・優しい笑顔がまた鼓動を速くさせる。



君がいないと、何も出来なくなってしまうかもしれないくらいに・・・


大切な存在。