「だって・・・星好きだから」
「そっか。まあな、だから俺が買ってやったんだよな、その下敷き」
急に暑くなったように感じた。
それは多分、自分の頬が熱いからだ。
もうてっきり忘れてるかと思ってたのに、覚えてくれてたんだ・・・・。
それだけで・・・・心臓が飛び跳ねるように嬉しくなって・・・きゅっと胸を締め付ける。
好き・・・・。
やっぱり私は・・・爽太が好き______
抑えても抑えきれない程、強い気持ち。
爽太がいなくなるとか、他の女子と付き合うとか・・・考えられない程に・・・・爽太が好き。
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