人夏の恋で終わらせない。


次の日


私は隼人に呼び出され、恐る恐る屋上へ行った。

もう隼人はたっていた。

「隼人ー。ごめん、待った?」

「あー、いや?俺も今来たところ!」

「あ、そっか!!で、話ってなに?あ、その前にこの前のことごめんね?蹴ったりして。嫌とかなんじゃなく驚いちゃって。」

「あー。いやおれもやりすぎた。
悪かったな。」

隼人がそういってくれて、単純に嬉しかった。

仲直りできると思った。