「知り合いだったんだっけ?」 「そうだよ、小学生の頃、仲良かった」 「そうなんだ。いってら!」 「うん。」 もうすぐ亡くなってから1年も経つのに。今更いく 不安でいっぱい、今更あいさつしにいくなんて それに、優くんは私の事なんて忘れてると思った