「そうだよなぁ。それにしても米沢はこんなに木野のこと思ってくれてるんだな~。」 先生は安心したような顔で私たちをみて、 「木野のことは米沢に任せた!」 「こいつ人の話聞くの好きだろ?頼ってやれよ!」 私を前に進めてくれた。