「先生、たろと喧嘩した。」 たろ、はあの男友達のあだ名 「ぁ?なんで?どうしたの?」 口悪いけど心配してくれて、下を向いてる私の顔を覗き込んだ。 生徒会室をぬけて、先生を見つけた。 先生に確かめてほしかった。 「優くんが死んじゃったの、私のせいじゃないよねぇ、、?」 泣きそうな声だったと思う。 先生は真剣に聞こうとしてたね。