そんなレオに俺は両腕を広げ、レオに 「おいで」 というと、レオはバッと顔を上げ 俺の胸に飛び込んできた 「いい子いい子」 といい、頭を撫でてやると レオは顔を俺の胸へこすりつけてきた あと俺を涙目の上目遣いで見てきた その行動や顔がとても可愛くてつい頬が緩んでしまった するとレオはだんだん顔を赤く染め上げていったのだ 「僕ねずっと琉成のことだけ考えていたんだよ」ニコニコ そう言われた途端俺は口元をおさえ、顔を見られないようにした 今の俺は真っ赤だろう