君が好きだから.....



リビングへ着くとレオを座らせてからキッチンへ行き飲み物をコップに入れ、レオの前に持っていくと

レオは俯いたまま


「ありがとう...」

と言った


俺はソファーに座り、レオの表情を見ると
涙を流していた