「最近よく会うね」
「えっ あー、そうだね」
ダメだ…
完全に動揺してる
「本当にごめん 今日だって学校だったんでしょ?」
「まぁね でも元気そうで良かったよ」
先生が無事でいて良かった
思うのはそれだけ
「あっ、虫」
先生が私の後ろを指差した
「うそーーーー!?」
私がこの世で一番嫌いなものは虫
私はパニックって思わず先生に抱きついてしまった
「虫どっかいった? って…」
先生の顔がどアップに
私…
「あっ、ご、ごめんなさい!」
私は慌てて先生から離れた
心臓はドキドキしてて
顔が熱い
「あはは 虫が嫌いなのは変わってないね もうどっか行ったよ」
水澤先生は私を見て大爆笑
「笑わないで!」
「ごめんごめん」
先生はたまにこうやって私をおちょくる
先生こそ変わってないじゃん
それからたくさん話した
前に話したばっかりなのに話がつきなくて
先生と過ごす時間はやっぱりスゴく特別で
私を笑顔に変えてくれるんだ
ずっとこのまま時が止まればいい
私はまだ先生が…
好きだ
大好きだ
「えっ あー、そうだね」
ダメだ…
完全に動揺してる
「本当にごめん 今日だって学校だったんでしょ?」
「まぁね でも元気そうで良かったよ」
先生が無事でいて良かった
思うのはそれだけ
「あっ、虫」
先生が私の後ろを指差した
「うそーーーー!?」
私がこの世で一番嫌いなものは虫
私はパニックって思わず先生に抱きついてしまった
「虫どっかいった? って…」
先生の顔がどアップに
私…
「あっ、ご、ごめんなさい!」
私は慌てて先生から離れた
心臓はドキドキしてて
顔が熱い
「あはは 虫が嫌いなのは変わってないね もうどっか行ったよ」
水澤先生は私を見て大爆笑
「笑わないで!」
「ごめんごめん」
先生はたまにこうやって私をおちょくる
先生こそ変わってないじゃん
それからたくさん話した
前に話したばっかりなのに話がつきなくて
先生と過ごす時間はやっぱりスゴく特別で
私を笑顔に変えてくれるんだ
ずっとこのまま時が止まればいい
私はまだ先生が…
好きだ
大好きだ

