恋のカタチ


「…………あっ!」

そういえば…大道寺クンのこと忘れてたι

私は体を起こし、大道寺クンの席の方に視線を移した。

…………うわぁ~~

なんか目が怖い……

てかなんか怒ってる??


あ、こっち見た…

席立った、

歩きだした………って、

なんか近づいてきてる…ιι

……怖~~~ιι

――ドン!!

大道寺クンは不機嫌そうに私の机に手を置いてきた。

シーンとなるクラス。

私も固まっちゃったよ。


『なぁ……』

大道寺クンが声を出した。

不機嫌オーラ出まくり……

私は、恐る恐る…

「…なぁに?」

と、返事を返した。