「手紙のことすっかり忘れてたたぁっ!!!!!」
「……あぁ!!!そういえばιι!!」
『手紙?』
そうだった!
朝の手紙のこと完全に忘れてたたよιι
「結局誰からなんだろ~」
ちんぷんかんぷんだよぉ~
「ラブレターかな☆☆♪」
……………へっ?
ラブ……レター……?
ラブ………
「『ラブレター!?!?!?!?!!!!!!!』」
私と大道寺は愛美の発言に、二人揃って声を上げていた。
愛美の声うるさいって言ったけど、私達の声もかなりうるさいかもιι
「そうそう、ラ・ブ・レ・ター☆☆」
「そっそんなわけないじゃんιι(笑)」
私にラブレター送るバカなんてそうそういないよ~ιι
変わりモノ過ぎるでしょι……
「だって!!体育館裏に呼び出すなんてラブストーリーの王道の王道だよ!!
そんなとこ呼び出してわざわざ言うことなんて告白しかないでしょ☆♪♪」
さすが恋する乙女、テンション高いなぁ~~ι
私は少し呆れながら聞いていた。


