「おっはよう!!!!!こ~こ~ろ~ーーーーー!!!!!」
「うわぁ!?!?」
―ドテェぇン!!!!
声をかけられ、突進され、な・ぜ・か私だけがその場に倒れこんでしまった。
これも全て……
「まぁ~なぁ~みぃ~ーーー!!」
彼女のせいだ!!
「ゴメン~勢いが強すぎたね☆」
笑い事かぁーーιιι!!!
「大丈夫?」
「なんとかねιι!!」
「てか心~」
「なんですか(怒)。」
私は、足に力を入れ、その場から立ち上がった。
「これなぁに~??」
「ん?…………!!!!!!」
愛美が持っていたのは私が転んだ時に落としてしまったアノ手紙だった。
愛美の登場ですっかり忘れてたぁぁιι!!!!


