恋のカタチ


後ろから愛美の声が聞こえた気がした。


でも、私は振り返ることなんてできなかった。

もう自分のことでいっぱいいっぱいだった。

どうしよう…

私は無我夢中で走った。


向かっている場所なんてわかんない


どこにいきたいなんて、考えてもない



熱い……