恋のカタチ


声のした方を見れば
予想通り大道寺がいた。

どうしよう!!

なんか私へん!!

心臓がすごいドキドキいってる。

大道寺がどんどん近づいてたきた。


来ないで来ないで!!


私は、大道寺から目をそらし下を向いた。

―コツ、コツ、

耳に入ってくる大道寺の足音。

や、

―ポン
『大丈夫か?』

―!!!!!!!!!!

大道寺が私の頭に手を乗せてきた。

―――――――――あッ、