闇に差した光

「そうだけど」






「まっ待って!驚きすぎてヤバイ。ていうかまさか美琴がUMIだったなんて。」
と星が言った。








「うん。宇和神 美琴 Uわがみ MIことの頭文字をとってね。」






「なるほど。」







と、もう冷静になった零。







「ていうか、秘密っていうか多いなお前。」
と戒。







そしてどこからかサイン色紙を出してサイン頂戴と懇願してきた星。








苦笑いをして「まぁね。」と答えつつ星にサインしてあげる優しい私。