闇に差した光

「じゃあ、行きます。星がいるんならなおさら。行ってみたらわかりますよね。どういうとこか。」








「ああ、俺も行く。星が居るなら。」







「おけ、じゃあ、まずは行こう。私のバイクも同じ場所に止めてある。」






「えっ?美琴って、バイク乗れるんですか?」







「うん。」






とりあえず、真一に連絡しないと。




プルルル、プルルル




ガチャ

『はい?美琴か?どうした?』
「えっとね、いた。」
『わかった、すぐ戻る』
「りょーかい」


プー、プー、プー






バイクに跨って待っていた2人にこえを掛ける。