闇に差した光

「俺は成宮 星。俺も高校1年生」







「へぇー。星ね。」







「知哉も赤鬼?」








「そうだよ。」








そう知哉が言うと途端に瞳をキラキラさせる星。








分かり易いな。









「とりあえず入るぞ。」










しびれを切らした真一が言った。