あの山登りで熱出した時、家まで運んでくれたのは七ちゃん、でも朦朧とした意識の中で感じたのは黒髪の男の子?だった気がした。 ということは、、、 「七ちゃんは男の子!?」 「正解〜☆」 水を取りに行っていたのか、戻ってきた七ちゃんがドアに寄っかかってニヤリと笑っていた。