私が通う女子校にいる超美少女は女装男子だった!?




とりあえず、この場から逃げたい。




でも下手に起きて、七ちゃんを起こしてしまう方が困る。




私はそっと、ミルクティー色のカツラを七ちゃんの頭に乗せて寝たふりをし始めた。