「えっちょっと?七ちゃん!?」 と慌てている、ゆゆちゃんの口をしっ! と手で塞ぎ、息をころす。 「入りますね?」 と宮原は入ってくる音がした。 試着室は2人で入っているため、とても狭くお互いの身体と身体がピタッと密着状態。 ゆゆちゃんの異常に早い心拍数がわかる。