ゲホゲホッ、と咳き込むM。 「はあ?やめろじゃねえよ! お前が俺の紫雪に手を出そうとするからだよ! 死ね死ね死ね死ね!!」 和也くんの顔の形相が強ばる。 それを見ている祐介は呆れ顔。 「まあいいや。 これから楽しいお仕置きタイムだね」