BLOOD -unknown-




翌日。



いつものように、祐介と一緒に登校する。



あまり心配かけたくないけど……。



「あの、ね。祐介」



「んー?」




「私、ストーカーされてるかもしれない………」





「え。


…………誰から?」



不安そうな祐介。



「わかんない。一週間くらい前から電話やメールがきて…」