BLOOD -unknown-




「警察にも、おばさんにも言えないならさ、祐介くんに相談してみたら?」



「祐介に……?」



祐介に、打ち明けていいのかな?



「彼氏なんだし、いろいろ守ってくれるかもよ」




桃華にそう言われ、私は祐介に相談してみることにした。