Mein Schatz


どうやらその勘は当たっているかもしれないようだった。

ずっと遠い目をしていたから。

(一緒にいる時くらいあたしのことだけ考えてるいて欲しかった…)


帰り道、我慢できなくて涙している唯を直樹は知らない──