あの花のように



少し沈黙が流れた。


そして…


「ぎゃ~~~!!」


きっと本日一番の叫び声。


「知りません」


「そう言わずさ…手伝ってよ~」


「いーやーだー」


「お願いします里奈様」


「私は細かい部分修正するからむーり」


「せめて何を書けばいいかお願い~」


「テーマは指定してあるから後は頑張って」


そう言って紙を渡された。