ちょっと待ちいねあんた! なんでよーひいいー……と思い、内容に目を移します。
『●月●日、本校のマリさんとワリさんが、路上チュー!略して「ろチュー!」
二人の関係はいかに……!? 次号へ続く』
「え!? 何でワリ君なの!? ヨシ君なんだけど……次号へ続かれても……」
今すぐ抗議して訂正お願いしたいところですけれども、どっちにしろ恥ずかすぃー。
(みんなの視線が痛い……)
そりゃそうです。特ダネの張本人が、目の前に現れたのですから。しかも2人揃って。
そこに、ヨシ君が駆けつけました。どうやらルイコに連れられてきたようです。
「なっ……なんだよこれ……」
ヨシ君、呆然としていますが、その裏では。
「マリいいいいい……」
「ひえっ!?」
背中に殺気を感じ、マリが振り向くと、この世のものとは思えない形相のルイコが肩に手をかけていました。
「よくもお前は道端で……」
「ちっ……違うよっ! 私は別に……ヨシ君がいきなり……」
「……何それ、のろけ?」
「はっ! いや、違う違う。ってか、まずこの写真ぼやけてよくわかんないけど、口ついてないもん!」
「そーゆー問題じゃないでしょおおお!?」
再び女の戦い、勃発か……!?
『●月●日、本校のマリさんとワリさんが、路上チュー!略して「ろチュー!」
二人の関係はいかに……!? 次号へ続く』
「え!? 何でワリ君なの!? ヨシ君なんだけど……次号へ続かれても……」
今すぐ抗議して訂正お願いしたいところですけれども、どっちにしろ恥ずかすぃー。
(みんなの視線が痛い……)
そりゃそうです。特ダネの張本人が、目の前に現れたのですから。しかも2人揃って。
そこに、ヨシ君が駆けつけました。どうやらルイコに連れられてきたようです。
「なっ……なんだよこれ……」
ヨシ君、呆然としていますが、その裏では。
「マリいいいいい……」
「ひえっ!?」
背中に殺気を感じ、マリが振り向くと、この世のものとは思えない形相のルイコが肩に手をかけていました。
「よくもお前は道端で……」
「ちっ……違うよっ! 私は別に……ヨシ君がいきなり……」
「……何それ、のろけ?」
「はっ! いや、違う違う。ってか、まずこの写真ぼやけてよくわかんないけど、口ついてないもん!」
「そーゆー問題じゃないでしょおおお!?」
再び女の戦い、勃発か……!?


