登下校はかかさずやってた私たちはみんなから付き合ってるとバレて、学年中に広まった。
トモヤと付き合って、1ヶ月たとうとしている。
普通に帰ってたら、トモヤが
「な、なぁ。」
「なぁーにぃー?」
「今度こそ...水族館行かね?土曜日空いてる?」
実は...私たち告白の時の水族館のチケット無駄にしてたのです...
げ、原因はわ、私ですけど...
ーーーーーー
初デートの日、もう楽しみで楽しみで仕方なかった私は
「ちょっとぼーっとするな...まぁいっか!」
と、待ち合わせの場所に向かった。
でも、だんだん辛くなってきた。
体が熱いのが自分でもわかる。
その丁度トモヤが来た。
「お、遅れてわりぃ、じゃぁ、いく...おい、あぶねぇぞ!って熱ありじゃねぇか!」
ふらっとしてしまった
私はそれ以降記憶があまりない。
トモヤが私を支えながら
「今日は帰ろう。お前家まで送るから。」
でも私はしんどすぎて、歩けなかった。
「も、もう限界かも....」
「よし、おんぶする。お前家まで我慢して」
「待って!親にばれたくないから、一人で帰る!今日は ...ハァハァ ごめんなさい」
視界はぼわってしてる。
あ、やばいかも。
「俺、お前のことほっとけねぇよ。落ち着くまで俺家にいろ」
「え...?だ、大丈夫だよ...?はぁはぁ」
「大丈夫じゃねーよ。行くぞ」
もう喋れない。そこからの記憶はない。
目を覚めたら、まったく知らない所だった。
「あ、あれ?」
「お!起きたか?」
「と、トモヤ...?ここどこ?」
「俺家」
「え!?うそ!ごめん!」
「大丈夫だから、もう少し寝てろ」
「あ、ありがとう...」
ぱっとみたら、男の子部屋って感じで緊張した。
時計をみたら、4時だった。
6時間も寝てた。寝過ぎだよーー
「トモヤ...」
「ん?」
「水族館...ごめんね」
「ばぁか。お前の方が大事だよ」
そんなこと言わないでよ、嬉しすぎる。
でもそんなこといったトモヤの耳も赤い、可愛いな...
「あ、なんか熱下がったみたいだな。良かった」
「うん。もう治ったみたい。ありがとうね」
「おう」
ーーーーーー
と、いうわけで私たちは私のせいで初デートを見逃してしまった。
だから私は
「いくいくいくいく!行きたい!」
と言った。
「今度は風邪ひくなよ!」
といいながらトモヤは私の髪をくしゃってした。
「わ、わかってるよ!」
「ふーん。あっそ」
と言いながら、いつもの笑顔で私をみた。
土曜日が楽しみだな。私は心の底から思った。
トモヤと付き合って、1ヶ月たとうとしている。
普通に帰ってたら、トモヤが
「な、なぁ。」
「なぁーにぃー?」
「今度こそ...水族館行かね?土曜日空いてる?」
実は...私たち告白の時の水族館のチケット無駄にしてたのです...
げ、原因はわ、私ですけど...
ーーーーーー
初デートの日、もう楽しみで楽しみで仕方なかった私は
「ちょっとぼーっとするな...まぁいっか!」
と、待ち合わせの場所に向かった。
でも、だんだん辛くなってきた。
体が熱いのが自分でもわかる。
その丁度トモヤが来た。
「お、遅れてわりぃ、じゃぁ、いく...おい、あぶねぇぞ!って熱ありじゃねぇか!」
ふらっとしてしまった
私はそれ以降記憶があまりない。
トモヤが私を支えながら
「今日は帰ろう。お前家まで送るから。」
でも私はしんどすぎて、歩けなかった。
「も、もう限界かも....」
「よし、おんぶする。お前家まで我慢して」
「待って!親にばれたくないから、一人で帰る!今日は ...ハァハァ ごめんなさい」
視界はぼわってしてる。
あ、やばいかも。
「俺、お前のことほっとけねぇよ。落ち着くまで俺家にいろ」
「え...?だ、大丈夫だよ...?はぁはぁ」
「大丈夫じゃねーよ。行くぞ」
もう喋れない。そこからの記憶はない。
目を覚めたら、まったく知らない所だった。
「あ、あれ?」
「お!起きたか?」
「と、トモヤ...?ここどこ?」
「俺家」
「え!?うそ!ごめん!」
「大丈夫だから、もう少し寝てろ」
「あ、ありがとう...」
ぱっとみたら、男の子部屋って感じで緊張した。
時計をみたら、4時だった。
6時間も寝てた。寝過ぎだよーー
「トモヤ...」
「ん?」
「水族館...ごめんね」
「ばぁか。お前の方が大事だよ」
そんなこと言わないでよ、嬉しすぎる。
でもそんなこといったトモヤの耳も赤い、可愛いな...
「あ、なんか熱下がったみたいだな。良かった」
「うん。もう治ったみたい。ありがとうね」
「おう」
ーーーーーー
と、いうわけで私たちは私のせいで初デートを見逃してしまった。
だから私は
「いくいくいくいく!行きたい!」
と言った。
「今度は風邪ひくなよ!」
といいながらトモヤは私の髪をくしゃってした。
「わ、わかってるよ!」
「ふーん。あっそ」
と言いながら、いつもの笑顔で私をみた。
土曜日が楽しみだな。私は心の底から思った。
