僕と君の一年間

でも、何か、違かった

その人の見た目は、中3ぐらいの髪の長い女の子で、白いシンプルなコートを来ていて、一見普通なんだけど、

何と言えば伝わるだろうか

空っぽのような気がした


「何をやめたい?」


少女がもう一度俺に問いかける



「いや、辞めたいと言いますかなんと言いますか…」



というか、



「あの…こんな時間にどうしたんですか?」


俺も言えたことではないが