「マジ?」
「マジ。ま、でも、いいよ。テーマパークチケットは私も半分出してあげる。だからデート行こ」
「いい。やっぱり俺が出す。だから、メールの内容教えて」
けっこう本気なとも太の顔。
思わず、不安なんてどっかにとんで、にやけた。
「やーだよ。そんなことまで教えない」
「にゃろう。教えろ、教えろ」
繋いでないとも太の右手が私の脇腹をくすぐる。
身をよじって笑いながら繋いだ手は離さずに私は逃げる。
教えないの分かってて、言ってくる。
それを分かってて「やーだよー」って言う。
元に戻れた気がした。
「マジ。ま、でも、いいよ。テーマパークチケットは私も半分出してあげる。だからデート行こ」
「いい。やっぱり俺が出す。だから、メールの内容教えて」
けっこう本気なとも太の顔。
思わず、不安なんてどっかにとんで、にやけた。
「やーだよ。そんなことまで教えない」
「にゃろう。教えろ、教えろ」
繋いでないとも太の右手が私の脇腹をくすぐる。
身をよじって笑いながら繋いだ手は離さずに私は逃げる。
教えないの分かってて、言ってくる。
それを分かってて「やーだよー」って言う。
元に戻れた気がした。
