「全部知られてて、全部知ってる奴と付き合うのか」
はぁーっと、とも太がため息をついた。
まぁ、確かに。
ほとんど知らないことはない。
元カノも元カレも、
好きも嫌いも交遊関係も、
趣味も家族も。
「でも、知らないこともあるよ。今回、私はとも太の気持ち全く分からなかった」
「そうだな。俺も。きっとまだまだお互い知らないとこいっぱいあるんだろうな」
「見つけるのも、楽しみ」
繋いだ手をそのままに、肩が触れあうくらいに寄り添う。
幸せな気分だった。
はぁーっと、とも太がため息をついた。
まぁ、確かに。
ほとんど知らないことはない。
元カノも元カレも、
好きも嫌いも交遊関係も、
趣味も家族も。
「でも、知らないこともあるよ。今回、私はとも太の気持ち全く分からなかった」
「そうだな。俺も。きっとまだまだお互い知らないとこいっぱいあるんだろうな」
「見つけるのも、楽しみ」
繋いだ手をそのままに、肩が触れあうくらいに寄り添う。
幸せな気分だった。
