ずだんっと、会長に足を取られて床に転がったとも太が、いててててと腕を擦りながら立ち上がった。
こちらに気付く。
会長が、とも太から美風に視線を戻した。
「さっきの続き。付き合えません。かな?」
「はい。ごめんなさい」
今度は、はっきりと会長の目を見て頷く。
会長がとも太に視線を移す。
私も後を追うようにとも太を見た。
なんで、とも太がいるんだろう。
ただ、ぼんやりとそれでも久しぶりに呼ばれて、心がドキドキしていた。
こちらに気付く。
会長が、とも太から美風に視線を戻した。
「さっきの続き。付き合えません。かな?」
「はい。ごめんなさい」
今度は、はっきりと会長の目を見て頷く。
会長がとも太に視線を移す。
私も後を追うようにとも太を見た。
なんで、とも太がいるんだろう。
ただ、ぼんやりとそれでも久しぶりに呼ばれて、心がドキドキしていた。
