考え事してたので、美風の体が一瞬すくんだ。
あ、メールか…
すぐに安堵の息を吐いて、また壁に寄りかかる。
携帯を開くと未読メールのマークがあった。
押す。
『こんばんは。生徒会長の本田です。今日は急にごめんね。嬉しい返事をありがとう。月並みな言葉しか言えないけど、これからよろしくね』
…本田さんて、いうんだ。
返信の文を考えて、悩んで、結局『こんばんは。春野です。よろしくお願いします』になってしまった。
はぁ、、、
美風はため息をついて携帯を閉じると、一度だけ窓を見上げベッドに寝転んだ。
振られたのに泣けないのは、頭がいっぱいだからかな。これから、どうなっていくんだろ。
美風は二度目のため息をつくと、深い眠りについていった。
あ、メールか…
すぐに安堵の息を吐いて、また壁に寄りかかる。
携帯を開くと未読メールのマークがあった。
押す。
『こんばんは。生徒会長の本田です。今日は急にごめんね。嬉しい返事をありがとう。月並みな言葉しか言えないけど、これからよろしくね』
…本田さんて、いうんだ。
返信の文を考えて、悩んで、結局『こんばんは。春野です。よろしくお願いします』になってしまった。
はぁ、、、
美風はため息をついて携帯を閉じると、一度だけ窓を見上げベッドに寝転んだ。
振られたのに泣けないのは、頭がいっぱいだからかな。これから、どうなっていくんだろ。
美風は二度目のため息をつくと、深い眠りについていった。
