「分かりました。生徒会長と付き合います。そのかわり、指定するからね。テーマパークチケット。せいぜいバイトに励んでよね」
「まじかよぉ? ありかそんなの」
「勝ったのは私。勧めたのは、とも。文句なんて言わせない」
「わぁかったよ」
両手をあげて降参のポーズ。
心配そうに見つめる真姫がいた。
美風は苦笑した。
売り言葉に買い言葉。
またやっちゃった。
でも、今度は取り消せない。
生徒会長を巻き込んでる。
「まじかよぉ? ありかそんなの」
「勝ったのは私。勧めたのは、とも。文句なんて言わせない」
「わぁかったよ」
両手をあげて降参のポーズ。
心配そうに見つめる真姫がいた。
美風は苦笑した。
売り言葉に買い言葉。
またやっちゃった。
でも、今度は取り消せない。
生徒会長を巻き込んでる。
