「美風! お待たせ」
真姫の声に首を振る。
太い柱が分断した向こう側の、右廊下から現れた。
とも太と一緒だった。
美風はさっと木目調の床に目を走らせた。
−ヤバい!
「真姫、とも、ストップ!」
どうやってここに辿り着いたか、淡いピンクの封筒が二人の足元に落ちていた。
不思議そうな顔を見合せながらも、二人が止まる。
「生徒会長、こっちに一通ありました」
美風の声に、二人は下を見た。
生徒会長が分断させる柱の左から回ってきて
「やぁ。ありがとう」
止まってる二人の下から封筒を拾い上げた。
それを美風の持っているナイロン袋に入れてから袋ごと受けとる。
周囲を見渡した。
真姫の声に首を振る。
太い柱が分断した向こう側の、右廊下から現れた。
とも太と一緒だった。
美風はさっと木目調の床に目を走らせた。
−ヤバい!
「真姫、とも、ストップ!」
どうやってここに辿り着いたか、淡いピンクの封筒が二人の足元に落ちていた。
不思議そうな顔を見合せながらも、二人が止まる。
「生徒会長、こっちに一通ありました」
美風の声に、二人は下を見た。
生徒会長が分断させる柱の左から回ってきて
「やぁ。ありがとう」
止まってる二人の下から封筒を拾い上げた。
それを美風の持っているナイロン袋に入れてから袋ごと受けとる。
周囲を見渡した。
