声をかけられて、見上げた。
一瞬、時が止まった気がする。
斜め前に紛れもない生徒会長が立っていた。
出入口から来たのに気付かなかった。
声が出せずに、二度頷いて返事にする。
「ちょうどよかった。手伝ってくれない?」
話をしながら目の前で上履きに履き替える。
三年生の靴箱だったんだと頭のどっかで納得した。
ドキドキして微かに手が震える。
「なんでしょうか?」
一瞬、時が止まった気がする。
斜め前に紛れもない生徒会長が立っていた。
出入口から来たのに気付かなかった。
声が出せずに、二度頷いて返事にする。
「ちょうどよかった。手伝ってくれない?」
話をしながら目の前で上履きに履き替える。
三年生の靴箱だったんだと頭のどっかで納得した。
ドキドキして微かに手が震える。
「なんでしょうか?」
