愛してるは凶器

いつから、こんな考えをするようになったのかな??

由宇「馬鹿だな」

ポツリと囁いた。
由宇はその後、本を買って本屋を出た。

由宇「…もぅ帰ろうかな」

制服のままでも、目立つし。
そう思った由宇は帰ろうと足を進めた

―帰り道―

由宇は歩いていると…路地裏から声が聞こえた


「――てんだよ!」

「……ろよ」


由宇は興味本意で覗いた
そこには

何処からどう見ても不良な三人とカツアゲされてる少年だった。
ん?あの制服は…私と同じ…


何故か由宇には一つの考えが浮かんだ






―――あの少年を助けたい


それが由宇の考えだった


由宇は息をすって大きな声で、


由宇「キャー!!カツアゲしてる!」


と、大きな声で言った