亜希奈side 同居始めて1日目。 この日の朝は何故かスッキリと目が覚めた。 起きてリビングに行くと、すでに奏太はいた。 朝ごはんを作って待ってくれていた。 奏太 おぉ、早起きだな。おはよ。 亜希奈 おはよう。 奏太 もうすぐ朝ごはん出来るから待ってて。 亜希奈 私もなにか手伝うよ。 奏太 そんなのいーって、俺父さんと2人で住んでた時も毎日ご飯作ってたし。 亜希奈 でも… 奏太 いーから座って待ってろ。 亜希奈 …わかった。