…怪しんでるのか? なんだ、あいつ近藤さんが好きなのか 男色か…まあ、人はそれぞれだしな 勝手にそう決めつけて うろちょろしていた。 「あんさん」 ?! 肩を叩かれて振り向いた 気づかなかった…私としたことが。 「チッ」 つい、舌打ちしてしまった 「なんの用や」 「いいえ」 関西弁の男 背が高く色黒