悲劇の少女と最悪の予言

『ど…どっちも嫌だ。』

2人はやっぱりか…と嘆いた。
どんだけ着てほしかったんだ。

「まぁ、今度知らない間に来させるからいっかぁ〜」


ち、ちょと兄さま笑いながらどんな発言をしているんだ!


と言うかどうやって着せるんだろう?


「そういえば、ここの場所だったな。此処は…「えー無視?乗ってよー」うるさい。」

やっぱり面白いなぁ。


「この世界は五つの国がある。
まず、ヴィレッジ帝国

ゲンヴォラ王国

セイリュカ王国

ビャクラルフ王国

フェニキア王国だ」


「そのなかでも、ヴィルが国王のヴィレッジ王国が一番平和なんだよ♡」