「ねぇ、穂乃。 私が休んだ日と藤咲くんが休んだ日、全部かぶってたの?」 「うん、そうだよ。 すごい偶然だよね。」 ずっといてくれたんだ…。 私が目覚めるまで…。 「…そうだね。」 お礼、言わなきゃいけない。 全然言えてなかったもんね。