「3日。」 「ああ、よかった。」 「何がいいんだよ。 俺は梨穏がなかなか目覚めないから、心配してたんだけど。」 「そうなの…? 心配…してくれたんだ。」 「まあな。 だって、こんなことになったのも、俺のせいだろ…?」 そうだよね。 藤咲くんは私のこと好きともなんとも思ってない…。 ん………?好き……? え…、そんなわけない…。ないない。