年上ヴァンパイア





その後も何回か同じようなことがあったが、紫苑や、穂乃が助けてくれた。

そして、今日のお仕事は、終了。


「終わったよ、優魔。」


「ああ。
んじゃ、行くか。」


紫苑は私の手をひいて、教室を出た。


「あんな短いスカートだからいけねぇんだよ。」


「私だって、はきたくて短いのはいてるわけじゃないもん。」