「穂乃っ。」 嫌な予感がする…。 「梨穏、どうした。」 私が、お店の外で穂乃に電話していると、藤咲くんがやってきた。 「穂乃がいなくて…。」 「あぁ、いつも一緒にいる友達な。 ちょっと待て、捜してやる。」 そういって、藤咲くんは、空へ飛びたった。