「え、研磨くん怖いの?」 「だって、ペット霊園でも墓地だし…、暗くなりそうだし」 「なにそれー」 「うるさいな!あんたが一緒なら怖い奴らだって寄ってこないでしょ」 真っ赤になって反論する研磨くん。 ……予想外の弱みに頬が緩んでしまう。