「あ、ブス」 「やっほー研磨くん」 中庭で由紀乃とお昼を食べていた時。 研磨くんがいつも通り暴言を吐きながら登場してきた。 その手には牛乳。 あの時は怒っていたけど実際身長のことは本人も気にしていて、毎日お昼は片手に牛乳だ。