ブレイズ

華奢な体を見つめながら、

自分の夢を思い出そうとした。







「むつみ、俺どうしようか」






そういった俺に、

おそらく君は大丈夫です。
どうしょうという気持ちさえあれば
君は道を見つけるでしょう。

と久々の笑顔を見せて言った。