君のとなりがあたたかくて···

「···それってあの本の」


「はい··先輩から借りたあの本の3つのお願いです、まぁわたしの記憶はなくなりませんけど」


「俺がいるからな」

「そうです!」


「これからも毎日保健室に来てくださいね先輩···」


「行くよ···唯に会いに」