君のとなりがあたたかくて···

高校に入っても相変わらず俺は保健室で読書していた···。

俺は今年高校二年生になった

眞中 奏汰


友達と呼べるやつは一人も居ない···。

だが別に寂しいと思ったことはない。

彼女にあうまでは···。