君のとなりがあたたかくて···

劇が始まった


「ごめん、おれ小さい時の記憶なくてその君がだけかもわからない」


「···それなら¸今からの私を好きになってもらいます」

劇の序盤はこうやって始まる


劇をしている中、真ん中のあたりに唯がいるのを見つけた